なぜ「決まったとき」にしか在庫を合わせられないのか?

教えて嵐さん!なぜ「決まったとき」にしか在庫を合わせられないのか?

「うちは毎月末に棚卸しして、在庫数を合わせてます」

──それ、本当に今のままで大丈夫ですか?

現場では「今、この商品どれくらいあるの?」といった確認をすぐにしたいはず。でも、在庫の数字がずれていたり、事務所のデータと一致しないことは、ありませんか?

在庫を“今”合わせられない本当の理由
それは、**「注文を止めないと引当数が計算できない」**という構造にあります。

在庫数だけでなく、注文によって引き当てられている数(引当数)も見えないと、正確な在庫は把握できません。ですが、この引当数は出荷作業が完了しないと集計できないことが多く、現場や事務所で正確に把握するのが非常に困難なのです。

だから、「棚卸しのタイミングでしか合わせられない」状況になってしまうわけです。

FileMaker Cloudで在庫と引当を“分離”して見える化
FileMaker Cloudを活用した在庫管理では、「在庫数」と「引当数」を別管理&リアルタイム反映する仕組みを導入できます。

現場スタッフは、「棚とデータが合っているか」だけを確認すればOK。引当分はシステムが自動で差し引いてくれるので、注文が動いていても現場は迷いません。

これにより、
✔ 在庫数のズレが減る
✔ 注文が動いていても確認・修正ができる
✔ 出荷データは即時反映で履歴も残る

と、現場と事務所の両方が安心して業務を進められる環境が整います。


Excel管理、そろそろ限界ではありませんか?

・Excelファイルが増えすぎている
・在庫が合わない
・売上集計に時間がかかる

その状態ならDXでかなり改善できます。

💬 気軽に相談するなら

💬 LINEで無料相談する

※匿名相談OK / 無料 / 売り込みしません

📩 詳しく相談したい方はこちら

📩 お問い合わせフォーム
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

教えて嵐さん

中小企業や現場でよくある
「困った」をわかりやすく解決するブログ。

在庫管理、業務の仕組み、
LINEやスマホの使い方など

現場目線で
シンプルに解説しています。

目次