「最初はやる気があったのに、いつの間にかLINE配信が止まってしまった…」
この相談、かなり多いです。
でも正直に言うと、LINEが続かない原因は“ネタ切れ”ではありません。
配信が止まる本当の理由は、
最初の“設計”が重すぎることにあります。
LINE配信が続かなくなる3つの典型パターン
① 毎回「ちゃんとした文章」を作ろうとしている
・役に立つ内容を書かなきゃ
・長文じゃないとダメな気がする
・間違ったことを書いたら怖い
こうして配信のハードルが上がり、
書く前に疲れてしまう状態になります。
LINEはブログでも、広告でもありません。
8割の人は流し読みです。
② 配信=売り込み、になっている
・キャンペーン
・割引
・来てください
これが続くと、
「このLINE=営業される場所」になり、
見る側も、送る側もしんどくなります。
結果、
送らない → 続かない → ブロックが増える
という悪循環に入ります。
③ そもそも“何のLINEか”決まっていない
これが一番多い原因です。
・お知らせ?
・予約用?
・クーポン?
・ブログ更新通知?
役割が決まっていないと、
毎回「今日は何を送ろう…」と考えることになります。
LINEは「頑張るツール」ではない
LINEは本来、
× たくさん送るためのツール
○ 思い出してもらうための仕組み
です。
続いているお店のLINEは、
実はとてもシンプル。
・週1回だけ
・短文
・決まった型
これだけです。
続くLINEに変える“設計の考え方”
ポイント① 配信内容を3パターンに固定する
おすすめはこの3つだけ。
- 営業情報(営業日・空き状況)
- ちょっと得する情報(クーポン・特典)
- ひとこと近況(今週こんな感じです)
これ以上増やさない。
ポイント② 完璧を目指さない
誤字があっても、
短くても、
オチがなくてもOK。
「ちゃんと作らないと送れないLINE」は、
100%続きません。
ポイント③ LINEを“保管庫”にする
・営業時間
・アクセス
・予約方法
これらをリッチメニューにまとめておけば、
配信で説明する必要がなくなります。
= 配信がラクになる。
まとめ|LINEが続かないのは、あなたのせいじゃない
LINE配信が止まるのは、
× やる気がないから
× センスがないから
ではありません。
**最初の設計が「重すぎただけ」**です。
LINEは、
頑張らなくても回る形にしてこそ意味があります。
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「うちのLINE、何が重いんだろう?」
と思った方は、まず一度整理してみてください。



