登録は増えた。でも売上が増えない
「LINEの友だち、少しずつ増えてきました」
でもその一方で、こんな声をよく聞きます。
- 登録はあるのに予約が入らない
- クーポンを配っても使われない
- 売上がほとんど変わらない
実はこれ、LINE運用ではとてもよくある状態です。
問題は登録数ではなく、その後の導線にあります。
壁① 登録して終わっている
LINE登録がゴールになっていませんか?
登録後に
- 何をすればいいのか分からない
- どこを押せばいいのか分からない
この状態だと、お客様はそのまま離脱します。
LINEは
「登録 → 行動 → 再来店」
まで設計して初めて意味を持ちます。
壁② クーポンが“次”につながっていない
よくあるのが
「登録で◯円引き」だけ配って終わり、という設計。
これでは
- 1回来ただけで終わる
- 次に来る理由がない
クーポンは
次の行動をつくるための道具です。
例
- 初回:その場で使える特典
- 次回:スタンプカード・次回特典
1回目 → 2回目への橋を必ず用意しましょう。
壁③ 行動導線が見えない
予約・問い合わせ・詳細確認。
「結局どこを押せばいいの?」となっていませんか?
- リッチメニューが複雑
- 情報が多すぎる
- 何が一番大事か分からない
LINEは
考えさせた時点で負けです。
「予約する」「特典を見る」など
行動は1つに絞るのが基本です。
登録から売上につながる理想の流れ
おすすめはこのシンプルな形です。
- 登録直後に“得する体験”
- すぐ使える or 次回使える特典
- リッチメニューに予約・行動導線
- 軽い配信で思い出してもらう
これだけで
「登録だけのLINE」から
「売上を生むLINE」に変わります。
まとめ|LINEは数より“流れ”
LINE運用で大切なのは
- 登録数
ではありません。 - 登録後に何をしてもらうか
- どう行動につなげるか
この導線設計です。
登録はスタート。
売上は、その先にあります。
まずは導線を見直してみませんか?
「うちも登録で止まっているかも…」
そう感じた方は、一度導線を整理してみてください。



