棚が空なのに在庫あり?ロケーション管理の落とし穴

教えて嵐さん!棚が空なのに在庫あり?ロケーション管理の落とし穴

見た目とデータが食い違う理由

「棚が空っぽなのに、在庫は“あり”になっている…」

こんな経験、ありませんか?
これは在庫そのものではなく、“ロケーション情報”に問題があるケースがほとんどです。


ロケーション管理が甘いと起きる「在庫ありの棚空っぽ」現象

例えば、商品が別の棚に移動されているのに、
元のロケーション情報が更新されていないと、
その棚には在庫が“あること”になってしまいます。

これが重なると、
「在庫があるのにピッキングできない」
「棚卸しのたびに差異が出る」
というミスの温床になります。


Excel・手書きでは限界あり

ロケーションの更新を紙やExcelで管理していると、
反映漏れや遅れが起きやすくなります。

「移動したけど記録してない」
「どこに移したか覚えてない」

こんな“人間の記憶頼み”では、在庫制度は上がりません。


ハンディで「読み取り→読み取り」で完結させる

FileMaker Cloudとハンディ端末を使えば、
移動作業は「商品バーコードを読み取る → 新しい棚を読み取る」だけ。

2ステップで、
✔︎ 商品
✔︎ 新しいロケーション
✔︎ 操作日時
✔︎ 操作担当者
まで、すべて自動で記録されます。


ロケーション管理も“仕組み化”が大事

「棚が空なのに在庫あり」を防ぐには、
在庫の数だけでなく**“場所”の管理精度**が問われます。

現場任せにせず、誰が見ても
「どこにある・どこにない」が明確なシステム。
それが本当の“見える化”です。


目次

業務改善・DXのご相談はこちら

現場のお困りごとや業務改善のご相談を承ります。
初回相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。

無料相談・お問い合わせはこちら

初回相談無料
営業目的のお問い合わせはご遠慮ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

教えて嵐さん

中小企業や現場でよくある
「困った」をわかりやすく解決するブログ。

在庫管理、業務の仕組み、
LINEやスマホの使い方など

現場目線で
シンプルに解説しています。

目次