在庫移動、誰が・いつ・どこに?――ハンディ運用で“ミスゼロ”のロケーション管理

教えて嵐さん!在庫移動、誰が・いつ・どこに?――ハンディ運用で“ミスゼロ”のロケーション管理

🔍 見えない在庫移動が、現場の混乱を生む

在庫管理でよくあるのが、「棚に商品がないのに、在庫数はある」という現象。
その原因の多くは、“ロケーションの移動が記録されていない”ことです。


📦 ロケーションの移動記録、どうしてますか?

Excel?手書き?メモ帳?
どれも間違いや漏れが起きやすく、
「戻したけど、どこだっけ?」
「俺がやったっけ?」となりがちです。


✅ FileMaker × ハンディで「2回読むだけ」

私たちが採用しているのは、
ハンディ端末を使った“バーコード2回スキャン”方式。

1回目:商品バーコードを読み取る
2回目:新しいロケーションのバーコードを読み取る

この2ステップだけで、
・商品
・移動先の棚(ロケーション)
・操作日時
・誰がやったか
がすべて記録されます。


🔄 数量移動より「ロケーション変更」が正解

在庫を「〇個移動」と入力する方式もありますが、
現場ではあまり使いません。
なぜなら、数量より“場所”のほうが信用できるからです。


🚧 注意点:作業中は集中!

現場スタッフが作業中によくあるのが、
「今、何してたっけ…」という中断によるミス。

在庫移動中に話しかけられたら、
「ちょっと今作業中です」と対応できる文化づくりも重要です。


🧩 結論

在庫移動は“人の記憶”ではなく“記録”で残す時代。
シンプルな仕組みでも、**「誰が・いつ・どこに」**が分かるだけで、
現場の混乱もミスも、ぐっと減らせます。


Excel管理、そろそろ限界ではありませんか?

・Excelファイルが増えすぎている
・在庫が合わない
・売上集計に時間がかかる

その状態ならDXでかなり改善できます。

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この記事を書いた人

教えて嵐さん

中小企業や現場でよくある
「困った」をわかりやすく解決するブログ。

在庫管理、業務の仕組み、
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現場目線で
シンプルに解説しています。

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